みんなの体験日記

2017/06/11

6/11(日)真竹とりや梅・山付けなど…いろんな仕込みをしました

青々と茂った緑、木の実、ホタル・・・初夏を迎えたサンデンフォレストは、キラキラした輝きがいっぱいです。

今日のふぉれすとやまの活動では、真竹とりと梅しごとを行いました。

真竹は掘るのではなく、根本から「ポクン、ポクン」と折れるので、お手軽に収穫のできるありがたい恵みです^_^

とても個人では皮むきできない程の真竹をうわ~っと一斉にむいて、即席メンマにしました。

 

梅ジュースは、夏の活動の必需品になりますので、構内の梅と農家の方から分けてもらった梅で、仕込みました。

今回は、おうちでもジュースになっていく過程を子どもたちも一緒に感じられるように、めいめいのビンに梅ジュースを作って持ち帰りました。おそらく、次の回を待たずして、飲むことができるでしょうね。

いいお天気で、見事な「梅しごと日和」になりました。

放課後(解散後)は有志で、天蚕の山つけに行きました。今年は天蚕ハウスの木が半分ほど枯れてしまい、少なめですが、8月の収穫を願い、直径1~2ミリの小さな卵を木につけてきました。

この時期は、生命力に満ち溢れ、自然相手のいろんなことが最盛期の忙しさですよね。田んぼも畑も養蚕も・・・

しかし、冬は冬でやることがたくさんあるので、自然暇なし!と感じています^_^;

(柴崎)

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