みんなの体験日記

2016/12/04

12/4(日)ヤギ小屋、そろそろ完成か?

今日はふぉれすとやまの活動日…ですが、急遽日程を変更して
しまったため、都合がつかない方が多く、小人数での活動になり
ました。
あと1回で完成までもっていく予定ですので、ある程度の姿形を
仕上げる必要があり、あーだこーだ相談しながら、どんどん作り
ます。

前回の後、小屋掃除のしやすさ、清潔さを保つため、角材で型枠
を作って小屋の床にコンクリートを打ちました。

一段と立派な風格を備えたヤギ小屋、今日はその外周の策の設置・
板貼り・トタン貼りにとりかかり、子どもは、釘打ちメインで参戦。「トタンってなに??カナヅチってなに???」から始まりましたが、気づけばトータル200本程度の釘を打ち込み、手首だけでなく、金槌の頭の重みも使う釘打ちの要領がつかめたでしょうか。

と同時に、お昼の準備も。
今回も師匠のK柴さんが、畑のとれたて野菜をたんまりと持ってきてくださり、旬の里芋を中心とした豚汁にしました。
そして、師匠のT屋さん、I田さん、T山さんからは、シシ肉(イノシシの肉)をいただき、薄くスライスして炙りいただくという、ある意味里山らしい食卓になりました。

「そういえば、ふぉれすとやまでシイタケとかは焼くけど、肉ってなかったよね~」の声。
確かに~^_^; この土地で自家栽培した旬のモノ、をコンセプトに食を考えると、これまでシシ肉が出てくるきっかけがなかったのが不思議なくらいでした。

これも獣害・食害とつながるサンデンフォレストの終わりなきテーマですので、いつかふぉれすとやまで扱ってみたいと思います。
「採って食う」もいよいよ獣編に進出でしょうか。
(“狩猟免許取得”という文字がいよいよちらつく…)

(柴崎)