みんなの体験日記

2015/12/21

12/13 力をあわせ、竹林の手入れ

年間シリーズ「ふぉれすとやまの一年」と「木こり倶楽部」、
合同での活動で、竹林の手入れを行いました。

小雨降る中でしたが、竹林が健康になるように、春に美味
しい筍がたくさんとれるように・・・、間伐(間引き)や堆肥ま
きをしました。
竹林は放っておくと驚異的に成長する竹が繁茂し、竹林内
にとどまらず、どんどん範囲を根で広げていきます。
竹林を維持管理するならば、竹の用途に応じた手入れが本
当は必要なのです(現代では、竹が生活に用いられることが
ほとんどなくなってしまっています)。

竹はどんな竹を伐ったらいいのか、竹との間隔はどのくらいあくといいのか、堆肥をどうしていれるのかなど、作業の理由をみなで確認し2グループにわかれて、竹を伐るチームと、チッパーにかけるために竹を運ぶチームにわかれて作業をしました。

サンデンフォレストの竹林は斜面にあるので上ったり下りたり…(しかも竹を引っ張って)、のこぎりで伐るほうも全身に力が入りますので、気がつくと汗だく^_^;
大人だけがやるのではなく、子どもたちも場所を心得ているようで、大人顔負けに頑張りました~

また、今日12/13は、お正月事始めである「松迎え」の日。来週23日に作る門松の松をみなで採りました。

作業の後は、大鍋で作った芋煮(2杯目は、おきりこみ~)でほっこり。また、この時期ならではの「火」を囲んで、マシュマロやその他各自持参品を焼き、お互いに労をねぎらうお昼ごはんになりました。

筍をとること、何かを作ることももちろん楽しいですが、こうやって顔の通じた方々といろんな話をしながらの共同作業が“ふぉれすとやま”の楽しみでもあるなぁと、じんわり感じた1日でした。
(柴崎)

▼▼当日のギャラリーはこちらから↓↓
「12/13ふぉれすとやまの一年『竹林の手入れ&松迎え』」

https://goo.gl/photos/Ri9Twm4KgL1rkmpC7