みんなの体験日記

2015/11/29

11/29 どんな森にしようかな?

前橋市との共催事業である「室沢交流の森づくり」の2回目を行い
ました(全4回)。この事業は、ぐんま森林インストラクター会の
みなさんに講師として関わっていただいています。

今日は、前回(10/25)調べた森を、どんな場所にしていきたいか、
こんなものがあったら楽しいな~、こんな生き物がみたいなどアイ
ディアをまとめ、どんなものを作るか計画をたてる1日です。

いくつかアイディアが出た中、人手、スタッフ、限られた時間、
材料…様々なものを加味し、ツリーデッキと生き物のすみかを
作っていくことに絞りました。

森にある材料で、いろんなものを作っていくには、時間がかかります。ある程度作るものが決まったら、今回のうちに材料の調達をしなければなりません。

ベンチ用に杉を切り出すところから始めました。右の写真は、切り出した丸太を玉切りにし、大人チームで搬出しているところ。3mほどの丸太は根本のほうは重く、大人7人でやっとでした^_^;

また、ツリーデッキチームははしごのイメージやデッキの高さを実際に決めたり、生き物すみかチームは落ち葉を集めたり、葉をためておく木枠を作成しました。

再び森の教室に戻ってから、講師役のじぃじから森の持つ力(森の機能)についてお話いただいた後、本日のシメは岩井さんによる、“森の保水機能実験”です!
森がある場所とない場所の水のしみこみ方の違い、山から流れ出る水量・勢いの違い、さらには水がろ過されることなどが、一瞬にして、かつわかり易く見ることができ、目が釘付け(◎o◎)になりました。

森で楽しみながら、そして少しずつ森の大きさ、大切さを実感してもらえるといいなと思っています。(柴崎)

▼▼当日のギャラリーはこちらから↓↓
11/29室沢交流の森づくり②森のプランをたてよう

https://goo.gl/photos/CQrAsqbt1e5X7tFo8