みんなの体験日記

2015/11/23

11/23木こり倶楽部で間伐スタート

今日から、木こり倶楽部~適地適木編~が始まりました。
今期は、サンデンフォレスト造成時に植樹した場所を、クヌギ・
コナラが主役の雑木林に仕立てていくことに取り掛かります。

フィールドには、クヌギ・コナラが多く植えてありますが、常
緑樹のカシやアカマツも混ざって植えてあります。
アカマツは松枯れの被害で枯れてしまうことも予想されるので、
林に光を入れるとともに、常緑樹やアカマツを伐り、広葉樹に
していくことを目的に、間伐を実施することにしました。

木こり倶楽部とは、サンデングループの社員の手で、サンデンフォレストの環境保全をしていく活動です。
今回の参加は2名と、とても少なかったのですが、その代わりチェーンソーを使った本格的な間伐に取り組んでもらいました。
右の写真はアカマツを倒し、これから枝落としに入るところです。枝もチェーンソーで参加者の方に落としてもらいました。

雑木林を明るくし、落ち葉をかいて地表に光を入れることで、眠っていた草花が芽を出します。
集めた落ち葉は堆肥にし、畑や木の根元に還する、雑木林で成長した木は15~20年ごとに間伐していく、そんな雑木林のサイクルを作っていくことが目標です。(柴崎)