みんなの体験日記

2015/07/25

7/25工場見学ツアー~ショーケース編~

夏休みの工場見学ツアー第1弾“ショーケース編”を開催しました
(参加者46名)。今回は、日本プラスチック食品容器工業会さんの
ご協力のもと、ショーケースを取巻くものづくりに焦点をあてて
行いました。
ショーケースはなぜ白いのか?
どうやって冷気が逃げないしくみになっているのか?
工場を見ながら、ショーケースに隠された工夫を知ったり、
ドライアイスの煙で空気の流れる様子を観察しました。

また、プラスチック食品容器工業会の金澤さんから、容器がどのように作られ、リサイクルされているか紹介していただきました。
成形機を用いたプラスチック容器成形実験では、器の型にとどまらず、はさみや石など、プラスチックは熱を加えれば自由自在に身の回りのものを型にすることができることがわかり、子どもたちは森の教室にあるいろんなもの(松ぼっくりやどんぐりまで…)で成形実験を行っていました^_^

~参加した方の声(アンケートより)~

●工場内をよく案内いただき、質疑にも答えていただき、望外の収穫だった。リサイクル率に驚いた。
●生産ラインのロボット化がすごかった
●プラスチック容器の説明は、環境やリサイクルに対する考えを新たにすることが出来た
●コンビニへ行ってショーケースを見つけてみたいと思った
●身近にあるプラ製品やショーケースの裏側を見ることができ、今後、生活の中で楽しく製品を見ることができると思う
●社員が気持ちよく働けるための工夫がされている会社だと思った
●環境に力を注いでいるサンデンのいろいろなイベントに参加することで、子どもの意識が変わったような気がする。楽しく勉強できてうれしい。