みんなの体験日記

2018/03/12

3/10(土)きのこの駒打ちをしました

毎月自然の移り変わりに合わせ、“里山活動”を実践してきた
「ふぉれすとやまの一年」も、本日、今年度の最終回を迎え
ました。

今日の活動は、きのこの駒打ちです。
きのこの先生には、昨年に引き続き、日本きのこ研究所の
中束さんにお越しいただき、きのこを取り巻く世界のこと、
身近なところに菌があふれていること、そして森でとても
大事な役割を果たしていることなどを教わりました。

きのこに注目しながら森の中を歩くと、カワラタケ・カイガラタケ・ヒメキクラゲ・エノキなどが見つかり、やはり食べられるか否かがみな気になっていました(笑)

冬の間伐木を使って駒打ちしますが、今年はナメコにハンノキを使います。ここ数日の雨も手伝ってか、昨年駒打ちしたほだ木から小さなシイタケが出始めていました。
一人1本マイほだ木を作り、オーナーとしての名前をつけ、
これから1年~1年半、森の中で眠らせます。

森を元気にする間伐と、それを皆でおいしくいただく人間の楽しみと、両方が結びつく駒打ちは、持続可能なライフスタイルの代表だな~と改めて思いました。

終わりとともに、新たなふぉれすとやまの1年が始まります。
ぜひみなさんも一緒に、ふぉれすとやまライフを楽しんでみませんか?

(柴崎)